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ピアノ雑記帳♭

大人からピアノを始めた初心者のピアノブログです

オリジナル曲『春と夏の間に』演奏しました

おはようございます、びこです。

 

 

前回、初心者が作曲する方法をまとめた記事の続きです

 


 

 

 

前回記事でメロディ作りまでやりましたが、この土日で伴奏も付けてみました!

 

 

曲名は「春と夏の間に」です

 

どうも私は、曲名考えるの苦手みたいです笑

 

 

 

 

 

楽譜はこんな感じに

 

オリジナル曲の楽譜

 

 

 

あれですね、8vaが邪魔です笑

 

 

 

 

前回に続き先生に習ったことを交え備忘録兼ねて作曲方法を書いていきます!

ちなみに、音楽理論的な事は習ってないので、アバウトだと思います笑

 

伴奏の付け方 

 

 

①全体の構成を考える

 

前回の続きということで、メロディは出来上がってる状態からスタートとして

伴奏を考える時は、まず全体の構成を決めてからが良いみたいです

 

メロディの演奏を録音して、何回も聞きつつ

可能であれば録音に合わせてなんでもいいから伴奏を弾いてみるのも良いみたいです 

 

実際に楽譜書く前に、序盤の伴奏は穏やかに~サビ前は静寂を~サビはガツーンと

みたいな感じで先にある程度決めておかないと

 

 

1小節単位とかでメロディと合わせて伴奏考えちゃうと、最終的にごちゃごちゃになっちゃうみたいです

 

 

 

 

②伴奏を付けてみる

 

実際に伴奏を付けるにあたって、基本はメロディの付け方と一緒で

コードの構成音を元に伴奏を考えます

 

1小節目はCコードなので、Cコードのド・ミ・ソの音を使って右手のメロディと合わせつつ音を作ります

 

 

そして、基本はコードの構成音を使って伴奏を考えるんですが、そこで先生にならった事を1つ

 

 

少しだけコードの構成音以外の音をいれてみる

 

これが結構面白くて、Cコードだけでも伴奏しっかり作れるんですが

あえてド・ミ・ソ以外の音でもメロディと合う音が無いかを探しながら伴奏を考えます

 

 

実際に作ってみた

 

春と夏の間に アルペジオ

 

 

○が付いてる部分がコードの構成音から外した音です

 

1音だけでもコードの構成音以外の音が入ってると、結構雰囲気変わって面白いんですよね

 

ここの伴奏は、シンプルなアルペジオなんですが、構成音以外の音も入ってるとちょっと深みがある感じがします

 

 

2小節目のファ♯とか、思いついた時は我ながらクリティカルな一音だと思いました笑

 

構成音以外の音の探し方は、もうひたすらメロディと合わせながら濁らない音を探すしかありません/(^o^)\

 

 

無意識に、複雑なコードを作れる 

 

ちなみにこの作業、結果的に最初に決めたコードを無視してる事になります

2小節目で入れたファ♯は、Gコードにファ♯を入れるとGコードじゃなくてGM7コードになります

 

 

私自身、コードの知識がそう深く無いので、作ってる時はGM7コードなんて知らなかったんですが

 

構成音以外の音も探す事で自然と複雑なコードを盛り込んでる状態になります笑

 

 

 

本来は、その複雑なコードでコード進行を最初から考えておくのが正規だと思いますが

 

先生いわくこっちのほうが面白いとの事なんで笑

 

 

 

 

初心者視点だと最初っからそんな難しいコードなんて使う気起きませんしね!

まぁもちろん、コード表見て、音探すのも手だと思います

 

 

 

 

③伴奏のパターン

 

伴奏のパターンに関しては、正直もっかい先生に習いに行きたいのが正直な所で

今の私はパターンがあんまりありませんorz

 

この曲に入ってるのが3つ

 

  • アルペジオ
  • コード構成音鳴らすだけ
  • コードの ルート音 + コード構成音

 

 

アルペジオはさっきも書いた出だしの部分の伴奏で

あとの2種類が↓みたいな感じ

 

普通のコード

 

 

AmとEmはコードの構成音をそのまま3つ押してるだけ

 

 

Fコードの部分からが伴奏の雰囲気をちょっと変えるために

 

ルート音 を低い音でならしてからコードを押してます

ルート音はコードの根っこの音で、Fならファ、Cならドって感じです

 

 

この曲に使ってるのはこの3つのパターンだけですね!

パターンはもっと増やしたいところです

 

 

 

 

④メロディを分厚くする

 

 

伴奏を付けた後、音がシンプルすぎて物足りない時はメロディの部分に音を足し込みます

これもコードの構成音から探すやり方でいけます

 

 

Cコードの部分で、メロディがドだったら、構成音のド・ミ・ソのうち周辺にあるミ・ソあたりから選んで、メロディに足してあげます

 

オクターブ違いのドとかも

 

今度は逆に、伴奏と合わせながら音が合ってるかどうかチェックします

 

 

今回私の作った曲は静かめな曲なんでメロディ足したい部分はありませんでした/(^o^)\

 

 

 

⑤曲を締める

 

 

今回私は最後をアルペジオで締めてます

 

春と夏の間にラスト

 

 

Cコードなので、ド・ミ・ソの構成音を使いつつ

 

低い音の位置からド・ミ・ソ・ド・ミ・ソ・ド・ミ・ソ

 

って駆け上がるアルペジオなんですが

 

 

あんまり低いところで音を鳴らしすぎると音が重くなっちゃうので

低い部分ではド・ミ・ソ~じゃなくてド・ソ・ド~ってミを飛ばしてます

 

 

この辺はペダル踏みながら鳴らすと、音の重さの違いがはっきりわかる気がします

 

 

ちなみに先生は結構お歳だったんですが、先生いわく高齢者は低音聞こえづらいから

あんまり低音は面白く無いとの事です/(^o^)\

 

 

 

他にも、締め方としては、両手を使って、押せるだけド・ミ・ソを同時に押すとかも充分締め方になります

 

 

 

 

 

最後に

 

 

そんなわけでこれにて曲完成!

曲作り楽しかったです(・∀・)

 

作るにあたって、先生に習ってた時のメモ帳なんかも引っ張ってきたんで

私としてもこの記事、良い備忘録になりそうです

 

 

途中で書いてた③コードの ルート音 + コード構成音の伴奏パターンとか

即興演奏やるようになってから自分で思いついたつもりだったんですが

見返してみるとメモ帳におもいっきり書いてましたしね笑

 

 

私が先生に習ってたの、ピアノ歴0ヶ月~半年までの間なんで

色んな事がちんぷんかんぷんだったので吸収しきれて無かったようです/(^o^)\

 

 

 

前回記事に続き、長々と書きましたが

とりあえず、全部見て頂いた方いたら、お疲れ様でした\(^o^)/

 

 

苦戦しながら楽譜も書いたんで、もし気に入った方いたら良かったら弾いてみてください笑

ちなみに楽譜作成にはフリーソフト Finale notepad 2012を使用しています

 

リンク先の下部からダウンロードできます